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皮膚科の総合案内|ニキビ・アトピー・湿疹・頭皮・水いぼ|武蔵村山市のUMEクリニック

  • 執筆者の写真: UMEクリニック
    UMEクリニック
  • 8月1日
  • 読了時間: 13分

更新日:8月3日

武蔵村山市の皮膚科|ニキビ・アトピー・湿疹・頭皮・水いぼ|UMEクリニック

皮膚の赤みやかゆみ、繰り返すニキビ、頭皮のフケなどを「もう少し様子を見よう」「市販薬で治るだろう」とそのままにしていませんか?

皮膚の症状は、見た目が似ていても原因や適切な治療が異なります。


たとえば、ニキビだと思って外用薬を使用していても、改善が乏しい場合には別の皮膚疾患が隠れていることがあります。頭皮のフケやかゆみも、乾燥だけでなく、脂漏性皮膚炎などの慢性的な皮膚疾患が原因となっていることがあります。


UMEクリニックでは、子どもから大人まで、日常的な皮膚のお悩みを診療しています。

病名が分からない場合や、皮膚科を受診するべきか迷っている場合もご相談ください。


UMEクリニック

イオンモールむさし村山1F

午前10:00〜13:00/午後15:00〜19:00

(水曜休診)



このような皮膚症状はありませんか?


  • 湿疹や赤み、かゆみがなかなか治らない

  • 市販薬を使用しても症状を繰り返す

  • 同じ場所に何度もニキビができる

  • ニキビ跡や色素沈着が残りそうで不安

  • 肘の内側や膝の裏、首などに湿疹が出やすい

  • ステロイドを使うことに不安がある

  • 頭皮のフケやかゆみが続いている

  • 眉毛や鼻のわき、耳の後ろが赤く、皮がむける

  • 子どもの水いぼを痛みの少ない方法で治療したい

  • 皮膚の症状なのか、アレルギーや体調が関係しているのか分からない


皮膚症状を一時的に抑えるだけでなく、原因や症状の経過を確認し、再発を防ぐことまで考えて治療することが大切です。

UMEクリニックでは、必要に応じて内科・小児科とも連携し、皮膚だけでなく全身の状態も含めて診療します。



UMEクリニックで診療している主な皮膚症状


1.繰り返すニキビ・大人ニキビ

「そのうち治る」と待っている間に、跡が残ることがあります。

ニキビは、毛穴の詰まり、皮脂分泌、アクネ菌の増殖、炎症などが組み合わさって起こる慢性的な皮膚疾患です。一時的に赤みが引いても、毛穴の詰まりが残っていると、同じ場所にニキビを繰り返すことがあります。


また、炎症が長引くことで、赤みや色素沈着、クレーターなどのニキビ跡が残る場合があります。


そのため、目立つニキビだけを治すのではなく、

  • 現在起きている炎症を抑える

  • 新しいニキビができにくい状態をつくる

  • 症状が落ち着いた後も再発予防を続ける

という段階的な治療が重要です。



UMEクリニックのニキビ治療


UMEクリニックでは、ニキビ治療の中心は「塗り薬(外用薬)」であると考えています。

まずは保険診療による標準的な治療として、ニキビの原因となる菌や炎症に働きかけるデュアック配合ゲルを中心とした外用治療と、ビタミンC製剤であるシナールの内服を基本に治療を開始します。


ニキビは、炎症が強くなってから治療するよりも、早い段階からしっかり治療することが大切です。

当院では、現在できているニキビを改善するだけでなく、ニキビ跡や再発をできるだけ防ぐことまで考えて治療を行います。


  1. 肌の状態に合わせて、塗り薬を調整します

ニキビ治療の外用薬にはいくつか種類があり、肌質や症状によって合う薬が異なります。

デュアック配合ゲルによる刺激が強い場合には、毛穴の詰まりを改善するアダパレンへ変更するなど、無理なく治療を続けられるよう調整します。


一方、十分な効果が得られない場合には、毛穴の詰まりと炎症の両方に働きかける2つの成分を配合したエピデュオゲルへ変更することがあります。

また、背中や胸など身体にできるニキビでは、症状に応じて初回からエピデュオゲルを使用する場合があります。


  1. お子さまのニキビにも対応しています

9歳以上・12歳未満のお子さまでは、塗った後に洗い流して使用するタイプのニキビ治療薬ベピオウォッシュゲルによる治療を行っています。

年齢や肌の状態に合わせて、使用する薬や治療方法を選択します。


  1. 飲み薬の抗菌薬に頼りすぎない治療方針

UMEクリニックでは、ニキビ治療では外用薬による治療をしっかり行うことが重要と考えているため、テトラサイクリン系などの飲み薬の抗菌薬は原則として使用していません。


また、一般的なニキビ治療を続けても改善が乏しい場合には、「治りにくいニキビ」と決めつけるのではなく、マラセチア毛包炎など、ニキビによく似た別の皮膚疾患ではないかも確認し、必要に応じて治療内容を見直します。


このような方は一度ご相談ください

  • 市販のニキビ薬を使用しても改善しない

  • 同じ場所に何度もニキビができる

  • 赤く腫れたニキビや膿んだニキビが増えてきた

  • 顔だけでなく、背中や胸にも症状がある

  • ニキビ跡や色素沈着をできるだけ残したくない

  • 外用薬の刺激が強く、治療を続けられなかった


ニキビは、炎症が軽いうちから適切な治療を開始することで、ニキビ跡や再発のリスクを減らすことが期待できます。


ニキビについて相談する



アトピー性皮膚炎・繰り返す湿疹


薬を塗ってもまた悪くなるのには理由があります。

アトピー性皮膚炎は、一時的な湿疹とは異なり、良くなったり悪くなったりを繰り返す慢性的な皮膚疾患です。


肘の内側や膝の裏などの関節部分、首や顔などに症状が出やすく、汗、衣類のこすれ、ストレス、睡眠不足、花粉などをきっかけに悪化することがあります。


かゆみが続くと・・・

かゆい

皮膚を掻く

皮膚が傷つく

さらに炎症とかゆみが強くなる

という悪循環に陥ります。


そのため、アトピー性皮膚炎では炎症を早い段階でしっかり抑えることが重要です。


「ステロイドが怖いから」と弱い薬を少量だけ使用したり、炎症が残っている段階で自己判断で治療を中止したりすると、湿疹が長引き、症状を繰り返す原因となることがあります。



UMEクリニックのアトピー性皮膚炎治療


UMEクリニックでは、症状の強さ、症状が出ている部位、年齢、生活への影響などを確認し、一人ひとりの皮膚の状態に合わせた治療をご提案します。


炎症が強い時期には、部位に応じた適切な強さのステロイド外用薬を使用し、まず皮膚の炎症を十分に改善させます。

外用ステロイドは、アトピー性皮膚炎の標準治療として広く使用されており、適切な強さの薬を適切な部位に適切な期間使用する限り、安全性が高く、過度に副作用を心配する必要はありません。


一方で、副作用を心配するあまり十分な治療を行わず、炎症が長引くことの方が、皮膚にとって大きなデメリットとなる場合があります。

炎症が続くことで、炎症後色素沈着や皮膚が厚くなる(苔癬化)などの変化を残してしまうことがあるためです。


顔や首など皮膚が薄い部位と、体幹や手足など炎症が強くなりやすい部位では、使用する薬の強さを適切に使い分けます。


炎症が落ち着いた後は、必要に応じて非ステロイド外用薬を使用し、症状が安定した状態を維持します。かゆみが強い場合には、抗ヒスタミン薬の内服を組み合わせることがあります。


症状や経過だけでは判断が難しい場合には、アレルギー検査などを行い、皮膚症状や生活背景と合わせて総合的に判断します。

外用薬や内服薬による治療を十分に続けても改善しない重症例では、適応条件を確認したうえで、デュピクセント注射も治療の選択肢となります。


このような方は一度ご相談ください

  • 市販薬を使用しても湿疹やかゆみが治らない

  • 良くなったと思っても、すぐに症状が戻る

  • 顔や首、肘の内側、膝の裏などに湿疹が出る

  • 汗や衣類の刺激、花粉の時期などに悪化する

  • かゆみで日常生活に支障を感じる

  • ステロイドの使い方が分からず不安

  • 大人になってからもアトピーが続いている


アトピー性皮膚炎は、ただ我慢し続ける病気ではありません。

症状の強い時期と落ち着いている時期に合わせて治療を調整し、日常生活への影響を減らしていくことが大切です。


アトピー・湿疹について相談する



頭皮のフケ・かゆみ、顔の赤み・皮むけ


頭皮の病気は、洗い方だけの問題ではないかもしれません。

  • 毎日きれいに洗っているのにフケが止まらない

  • 眉毛や鼻のわきが赤く、皮がむける

  • 頭皮は治っても、顔の赤みが繰り返す

このような症状の背景に、脂漏性皮膚炎が隠れていることがあります。


脂漏性皮膚炎は、皮脂分泌が多い部位に起こりやすい慢性的な皮膚の炎症で、清潔・不潔が直接の原因となる病気ではありません。

マラセチアという皮膚の常在真菌(カビ)の関与が知られており、皮脂の多い部位で炎症を起こしやすくなります。


症状が出やすい場所は、

  • 頭皮

  • 眉毛・眉間

  • 鼻のわき

  • ほうれい線

  • 耳の後ろ

  • 胸の中央

などです。


頭皮と顔の両方に同じ病気が出ていることも多いため、症状がある場所をまとめて確認することが大切です。



UMEクリニックの脂漏性皮膚炎治療


脂漏性皮膚炎では、マラセチアの関与を考えながら治療を行います。


症状に応じて、

  • 抗真菌薬

  • 炎症を抑える外用薬

  • かゆみを抑える内服薬

などを組み合わせ、一人ひとりの症状に合わせて治療を行います。


顔は頭皮よりも皮膚が薄くデリケートなため、同じ薬を同じ方法で使用するわけではありません。

また、フケや皮脂が気になるからといって強く洗いすぎると、皮膚への刺激となり、症状を悪化させることがあります。

ゴシゴシこすらず、泡でやさしく洗うことも大切です。


このような方はご相談ください

  • 市販のフケ用シャンプーを使っても改善しない

  • 頭皮のフケ、赤み、かゆみが繰り返す

  • 眉毛や鼻のわき、耳の後ろに皮むけがある

  • 頭皮だけ、または顔だけを治療しても再発する

  • 洗いすぎて、かえって皮膚がヒリヒリする

  • 冬や季節の変わり目に症状が悪化する


脂漏性皮膚炎は、完治だけを目指すというより、適切な治療と日常のケアによって症状をコントロールしていく病気です。

「体質だから仕方がない」とそのままにせず、フケや赤みが長引く場合はご相談ください。


頭皮・顔の症状について相談する



子どもの水いぼ(痛みの強い処置を避けたいご家族へ)


水いぼは、子どもに多く見られるウイルス性の皮膚疾患です。

自然に治ることもありますが、数が増えたり、兄弟間で広がったりすることがあります。


一般的には、麻酔を使用してピンセットで摘除する方法もありますが、麻酔をしても痛みを伴うことがあり、小さなお子さまにとって大きなストレスになる場合があります。


当院の水いぼ治療方針として、水いぼに対するピンセットでの摘除は行っていません。

自費診療の「mBFクリーム」(銀イオン配合保湿クリーム)による外用治療をご案内しています。

mBFクリームは皮膚のバリア機能を保ちながら、ご自宅で継続できる治療法です。


即効性はありませんが、1〜2か月程度の外用で改善が期待できます。

診察で水いぼの状態を確認したうえで、治療の適応や使用方法についてご説明します。


水いぼは自然に治る場合もあるため、

  • そのまま経過を見る

  • 外用薬で穏やかに治療する

  • 他院で摘除について相談する

などの選択肢を踏まえて、ご家族と相談しながら方針を決めます。


当院では、お子さまへの負担をできる限り少なくし、ご家庭で無理なく続けられる治療を大切にしています。


このような方はご相談ください

  • ピンセットによる摘除が怖い

  • 子どもに痛い処置を受けさせたくない

  • 水いぼの数が増えてきた

  • きょうだい間で繰り返している

  • 自然に治るのを待つか、治療するか迷っている


子どもの水いぼについて相談する


そのほかの皮膚症状にも対応しています


UMEクリニックでは、次のような日常的な皮膚疾患も診療しています。

  • 湿疹

  • かぶれ

  • じんましん

  • 水虫(足白癬)

  • とびひ

  • 帯状疱疹

  • いぼ

  • やけど

  • 粉瘤

  • おむつかぶれ

  • 小児アトピー

  • その他の発疹や皮膚トラブル


「何の病気か分からない」「皮膚科で診てもらえる症状か分からない」という場合も、まずはご相談ください。

必要に応じて内科・小児科と連携し、皮膚症状だけでなく、発熱、アレルギー、服用している薬なども含めて全身的に評価します。



UMEクリニックの皮膚科診療


  1. 病名が分からなくても相談できます

皮膚疾患は、患者さまご自身で病名を判断することが難しい場合があります。


ニキビ、湿疹、感染症など、見た目が似ている症状でも治療方法は異なります。症状が続いている場合は、自己判断で同じ薬を使用し続けるのではなく、一度診察を受けることをおすすめします。


  1. 症状が落ち着いた後まで考えて治療します

ニキビ、アトピー性皮膚炎、脂漏性皮膚炎などは、症状を一時的に抑えるだけでは再発することがあります。

UMEクリニックでは、症状が強い時期の治療だけでなく、症状が落ち着いた後の維持治療や日常生活上の注意点も含めてご説明します。


  1. 子どもから大人まで診療します

生後6か月以降のお子さまの発疹、おむつかぶれ、とびひ、小児アトピー、水いぼなどにも対応しています。

大人のニキビ、アトピー性皮膚炎、頭皮や顔の脂漏性皮膚炎など、ご家族での受診もご相談いただけます。


  1. 内科・小児科とも連携します

皮膚症状の中には、アレルギー、感染症、薬の影響、全身状態などが関係するものがあります。

必要に応じて内科・小児科の視点も含めて診療できることが、総合クリニックであるUMEクリニックの特徴です。


  1. イオンモールむさし村山1F

お買い物やお出かけとあわせて受診しやすい、イオンモールむさし村山1Fにあります。

午後は19時まで診療しています(水曜休診)。



よくあるご質問


  1. 病名が分からなくても受診できますか?

はい。赤み、かゆみ、発疹、できものなど、病名が分からない状態でもご相談いただけます。

症状の経過や使用中の薬などを確認し、診察します。


  1. 子どもの皮膚症状も診てもらえますか?

生後6か月以降のお子さまを対象に、発疹、おむつかぶれ、とびひ、小児アトピー、水いぼなどを診療しています。


  1. ニキビは保険診療ですか?

UMEクリニックでは、まず保険診療による標準的なニキビ治療を基本としています。

症状や希望する治療内容によって異なる場合がありますので、診察時にご確認ください。


  1. 水いぼの治療は保険診療ですか?

mBFクリームによる治療は、自由診療で4,400円(税込)です。

当院では、ピンセットによる摘除は行っていません。


  1. ステロイドを使用するのが不安です

外用ステロイドは、アトピー性皮膚炎の標準治療です。

適切な強さの薬を適切な部位に適切な期間使用する限り、過度に副作用を心配する必要はありません。


むしろ、副作用を心配するあまり十分な治療を行わず、炎症が長引くことで、炎症後色素沈着や皮膚が厚くなる(苔癬化)などの原因となることがあります。

不安な点があれば、自己判断で中止せず、お気軽にご相談ください。



皮膚の症状でお困りの方へ


皮膚の症状は、軽そうに見えても、繰り返したり長引いたりすることがあります。


  • 市販薬を使用しても治らない

  • 同じ症状を何度も繰り返す

  • 症状が広がってきた

  • かゆみや見た目が日常生活の負担になっている

  • 跡が残らないか不安

  • 子どもにどのような治療を受けさせるべきか迷っている

このような場合は、一度ご相談ください。


症状や生活背景に合わせて、無理なく続けられる治療を一緒に考えていきます。



UMEクリニック

イオンモールむさし村山1F

午前10:00〜13:00/午後15:00〜19:00

(水曜休診)


 
 
 

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