top of page

【発熱外来】予約なしで受診できます|インフルエンザ・コロナ同時検査対応

  • 執筆者の写真: UMEクリニック
    UMEクリニック
  • 2025年12月27日
  • 読了時間: 4分
【発熱外来】予約なしで受診できます|インフルエンザ・コロナ同時検査対応

UMEクリニック(イオンモールむさし村山)では、発熱外来を予約なしで受診できます。

急な発熱でもそのまま来院していただければ、検査と診療が可能です。

「インフルエンザかコロナか分からない」「子どもが高熱で心配」など、突然の不調の際にも対応できる体制を整えています。


発熱の原因として多い疾患には、以下のようなものがあります。

  • インフルエンザ

  • 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)

  • 溶連菌感染症


これらは症状が似ており、症状だけで原因を特定するのは難しいことが少なくありません。

そのため、UMEクリニックでは必要に応じて迅速検査を行い、早期に診断し、適切な治療につなげることを重視しています。


当院では、以下の迅速検査が可能です。

  • インフルエンザ

  • 新型コロナ同時抗原検査キット

  • 溶連菌迅速検査

  • 必要に応じて、その他の検査(水痘、マイコプラズマ、アデノウイルス、RSウイルス※年齢制限あり)


インフルエンザとコロナを1回の検体採取で同時に検査できるため、患者さんの負担が少なく、結果の判明までの時間も短縮できます。

溶連菌検査は、特に小児で特徴的な発疹がある場合や咽頭痛が強い場合、扁桃腺や咽頭の炎症が強い場合に、有用な検査となります。


インフルエンザと診断された場合、当院では以下の治療薬を症状や年齢、基礎疾患などに合わせて選択します。

  • ゾフルーザ(内服1回で完結)

  • イナビル(吸入1回)

  • タミフル(小児用ドライシロップあり)

※妊娠中や授乳中(ゾフルーザは安全性のデータがなく処方不可)、基礎疾患(特に呼吸器疾患)のある方には安全性を考慮した薬剤選択を行います。


新型コロナウイルスと診断された場合には、経口抗ウイルス薬のゾコーバやパキロビットを処方可能です。ただし、ゾコーバやパキロビットには併用できない薬や注意が必要な薬が多くあります。

安全に治療を行うため、普段から薬を服用している方は、以下のご協力をお願いします。

  1. 受診の際には必ずお薬手帳を持参する

  2. お薬手帳がない場合は、服用中の薬の一覧や写真を持参する

※高血圧、脂質異常症、不整脈や不眠症などの一部のお薬は併用禁忌です。


UMEクリニックでは、お子さまの発熱にも対応しています。

  • 小児の新型コロナウイルス感染症、インフルエンザ、溶連菌の検査と治療

  • 突発性発疹、手足口病、水痘、りんご病やアデノウイルス感染症など小児特有の疾患にも、症状や迅速検査などから鑑別し、適切な治療を実施


当院は循環器内科と総合内科を強みとしており、以下のような持病をお持ちの方にも適切に対応します。

  • 高血圧、脂質異常症、糖尿病などの生活習慣病

  • 心不全、不整脈などの循環器疾患を持つ患者

  • 慢性腎臓病

  • 気管支喘息などの呼吸器疾患

※これらの基礎疾患がある患者さんは、感染症により重症化する可能性があるため、発熱時には慎重な評価が必要です。


発熱時の受診の目安として、以下のような場合は早めの受診をご検討ください。

  • 37.5度以上の発熱が続く

  • 咳やのどの痛みが強い

  • インフルエンザやコロナ患者との接触歴がある

  • 息苦しさや胸の痛みがある

  • 子供がぐったりしている、水分が取れない


UMEクリニックはイオンモール内にあり、買い物のついでや仕事帰り、学校帰りなどにも立ち寄りやすい環境です。

予約なしで診療できるため、発熱したそのタイミングで受診することができ、検査から診断、治療薬の処方(イオンモール内に調剤薬局あり)までをできる限り一度で完結できるよう努めています。


発熱は、軽い風邪からインフルエンザ、新型コロナ、溶連菌感染症などさまざまな原因があり、早期の見極めと適切な治療が大切です。

UMEクリニックの発熱外来では、安全性と患者さんの負担軽減を重視し、一人ひとりの背景や持病も踏まえた診療を行っています。

気になる症状がある場合は、どうぞ無理をせず、ご相談ください。


UMEクリニックむさし村山院長 梅津拓史


〒203-0022 東京都武蔵村山市榎1-1-3

イオンモールむさし村山1F

電話番号:042-565-7711


 
 
 
bottom of page